更新日:2026/7/1
- 相続税路線価とは?
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相続税や贈与税において土地等の価格は、時価により評価することとされています。しかし、納税者が土地の時価を知ることは容易ではありません。
そこで、国税庁は毎年1月1日時点における道路に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格を7月初旬に公表しています。 - 路線価の詳細については、こちらの記事でもご紹介しています。
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2026年地価公示では、全国的に地価が上昇傾向にありました。
地価公示で上昇率が高かったエリアの路線価はどうなっているでしょうか。
注目の2エリアの最新情報を調査しました。
- 北海道千歳市
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昨年に引き続き、地価公示の商業地上昇率上位を独占した北海道千歳市。
上昇率1位の千歳市千代田町5丁目1番8(千歳5-3)の地価公示上昇率は上昇率42.9%でした。
路線価も、周辺エリア含め軒並み上昇し、千歳5-3の近くの路線価は、約40.7%の上昇率でした!
このエリアは、昨年の上昇率(2024→2025)も大きく、さらに2024年度と2026年度を比較すると、約105.3%も上昇しています。
今後も目が離せない注目エリアです。 - 長野県白馬村
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地価公示の住宅地の上昇率1位だったのは長野県白馬村。
白馬村大字北城字堰別レ827番36(白馬-1)の地価公示上昇率は33.0%でした。
路線価も周辺エリア含め軒並み上昇し、約30.4%の上昇率でした。
こちらのエリアも毎年どんどん上昇傾向にあり、2024年度と2026年度を比較すると、約71.4%も上昇しています。
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全国トップは41年連続で東京都銀座でした。
東京都中央区銀座5丁目銀座中央通りは、53,360千円(前年48,280千円)で、前年に比べて11.0%上がっていました。 -
弊社では、REX路線価データをただいま鋭意制作中!
GISデータとして利用できるよう、データベース化を進めております。
近々「最高価格ランキング」「上昇率ランキング」を公開予定です。お楽しみに!
2025年路線価の分析記事はこちら↓
◆REX路線価データについて
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弊社ではPDFで公開されている相続税路線価をデータベース化しベクトルデータで表現しています。
相続税路線価をデータ化することにより、路線価がPC上で閲覧可能となるだけでなく、独自のユニークIDや経年変化の履歴保持により担保評価システムによる評価の自動洗替を実現します。
全国の矢線情報を経緯度座標情報で収録し、矢線一本毎に付随する価格、借地権割合等の属性情報全てを数値として収録しています。
また、整備データは2000年から最新年度の全国分を揃えており、過去データもご提供いたします。 - 当データの強み
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(1)データベースになっているため、細やかな分析ができる!
(2)位置情報を持たせることで、地図データと重ね合わせて見ることができる!
(3)IDを持たせているため、経年変化などの紐づけができる!
(4)多様なフォーマットに対応可能!
- 特定のエリアのレポート作成もおまかせ!
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「この地域の地価が気になる」「資料に使いたいから、グラフ付きでまとめてほしい」など、ピンポイントなご希望にも対応可能です!
・大学の研究資料として
・会社のプレゼン資料や提案書の補足データとして
・投資判断の材料として、不動産価格の傾向を把握したい方にも
・マイホーム購入を考えているエリアの参考に
などなど、身近な使い道にもご活用いただいています◎
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